規約・運営方針

規約

 
平成27年度厚別区PTA規約細則

 

平成28年度 運営方針

<テーマ>
親子のふれあいを大切にし、単位PTAを支援・応援できる体制づくり
<基本方針>
  私たちはPTAの存在意義と責務の重要さを認識し、会員相互の信頼と協力のもと、会員の資質の向上に努め、時代に即応した活力ある活動を推進する。
厚別でたくましく温かい心を持つ子どもを育てていくために、学校・家庭・地域が一体となった活動を目指すべく各単Pを支援、応援できる体制づくりを目指す。
<活動方針>
  1. 子どもを取り巻く生活・教育環境の充実を図るため、区内単P及び関係諸機関との連携に努める。
  2. 各単位PTA間の交流を中心に、元気アップできるようにワークショップの精神を活かし、会員にとって有意義な事業の実施に努める。
<事業内容>
  1. 元気アップ支援事業<市P補助金事業①>
    ○元気アップワークショップ(1~2)
    ・ミニ講演会、単P活動の交流、学び合いなど
  2. 親子ふれあい事業
    ①「親子水族館見学事業」 ※実行委員参加Ⅰ<市P補助金事業②>
    厚別区ならではのサンピアザ水族館において親子で楽しみ、生き物と触れ合う機会を提供する。企画段階では従来通り実行委員が立案し、開催が夜間であることから各単Pの「おやじたち」に協力を要請しつつ、運営の効率化・運営人員の配置適正化を図る。

    ②「サッポロ・オープンラボ in 厚別 ~親子で科学と遊ぼう~」
    「科学を楽しむ事業」※実行委員参加Ⅱ<市P補助金事業③>
    ・昨年度実施の「オープンラボ事業」を今年度も実施する。「科学を楽しむ」という分野で、参加者に分かりやすい内容の説明と中学生向けの企画も取り入れ、楽しく生き生きと参加していただけるような事業をめざす。

  3. 中学生事業(生徒会交流事業)※実行委員参加Ⅲ
    参加中学生及び教諭からの評価も高く、厚別区内8中学校の情報交換の場として、年1回(冬休み初日)の開催とする。厚別区内8中学校生徒会が一堂に会し、情報交換をすることの意義は大きく、交流の場を年1回(冬休み中)の開催とする。
  4. 研修事業
    ○第64回日P徳島大会に札幌大会のお礼を兼ねて、役員などを派遣して研修を図る。 8/20(土)~8/21(日)
    ○第63回北海道ブロック十勝・帯広大会に参加する。 10/8(土)~10/9(日)
    ○「特別支援学級ワークショップ」(参加対象者を広げた案内)
    ※1回~2回(「聞き合う会」・茶話会など―午前中開催)・ミニ講演
  5. 協賛事業
    ①厚別区民まつりブース参加( 企画準備は役員対応・各単Pに当日スタッフを募る )
    ②厚別区・白石区おやじの野球大会( 8月30日・9月6日・9月13日予備 )
  6. 諸会議
    ①会長副会長会・・・・・年間2回( 6月・2月 )予定
    区P連事業の企画案の審議・決定をします。
    ※規約第12条の規定(P17)に準じて行います。
    ※第1回会長副会長会議・懇親会は6月11日(土)18:00~(決定)
    ②実行委員会 ・・・・・今年度は3実行委員会が組織される。

    1. 親子ふれあい事業(1)「水族館見学事業」
    2. 親子ふれあい事業(2)「サッポロ・オープンラボ in 厚別 ~親子で科学と遊ぼう~」
    3. 中学生事業
    4. ※第1回目の実行委員全体会は6月3日(金)10:00~12:00 区民ホール(決定)
      前半は「元気アップミニ講演会」(講師:塩谷隆治氏)
      ※規約第14条の規定に準じて行います。

    ③今年度の副会長の員数
    平成27年度は日P札幌大会のため、副会長を増員させて日P実行委員会体制を確立してきた。今年度は通常年度の副会長体制にもどし、副会長は8名(P:6名、T:2名)で活動をしていく。

  7. その他
    HP活用
    HP活用を中心に据え、区P連の情報をしっかりお届けする。
    区P連情報(紙媒体):年1回発行
    その他、各種会議の際にも、映像・活動報告などを随時、知らせていく。